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海外旅行用の外貨にFX取引で手数料を節約

海外旅行などに行くときに使う、外国通貨。実はこれ銀行や両替所でお願いするとかなりの高い手数料を取られてしまうんです。たとえば米ドルでも片道2円なんて当たり前です。そこで活用したいのがFXの外貨両替サービス。リーズナブルな手数料で外貨準備が可能です。意外と知らない人が多い、このテクニックを解説します。

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高い為替手数料。海外旅行時の外貨用意にかかるコスト

海外旅行に行くとき、どうしても必要になるのは外国現地の通貨(外貨)です。このとき必ず「両替」をする必要があります。

しかしながら、筆者も昔から思っていたのですが、外貨投資を経験した身からすると銀行か両替所の為替レートはとっとも不利に見えてしまいます。FX取引なか為替コストはもはや1銭を切っているというのが現状なのに、いまだに銀行などの為替両替では片道2円(200銭)以上というFXの200倍以上のコストがかかってしまうわけです

 

マネーパートナーズの「外貨両替・受け取りサービス」を使おう

ここで注目したいのが大手FX取引業者「 マネーパートナーズ」が提供する「外貨両替・受け取りサービス」というサービス。

具体的にどんなサービスなのかというと、FX取引は通常購入した米ドルは反対売買によって円に戻すことで取引終了となりますが、買った米ドルをそのまま米ドルとして受け渡しできるというものです。つまり、FXで買った米ドルやユーロといった外為をそのまま、外貨として受け取ることができるのです。しかも銀行などと比較して圧倒的に安い手数料で

ちなみに利用できる外国通貨はマネーパートナーズ扱いの「米ドル」「ユーロ」「ポンド」「スイスフラン」の4通貨(2012年7月現在)。

外貨受け渡し手数料

必要な手数料は通常のFX為替レートに対して20銭ほどの手数料が上乗せされた手数料となります。たとえば銀行で二十万円の円を米ドルに交換するとき、だいたい6000円くらいの手数料が必要になりますが、マネーパートナーズなら500円ほどの手数料が外貨交換ができることになります。
手数料はなんと1/10以下

 

外貨の受け取り方法

外貨の受け取り方法は、銀行への振込の他「成田空港」「関西国際空港」の空港内での受け取りも可能です。決済は事前にインターネットで済ませておけるので、現金も持たなくてもそのまま空港で外貨を受け取ることができます。

ちなみに、外貨を銀行で受け取ることもできます。ただし、銀行で受け取ると外貨預金から外貨として出金する形になって、その時に再度手数料がかかってしまいます。ただし、例外があって「シティバンク銀行」の場合は外貨出金が無料でできるので、シティバンク銀行に振込をしてもらうというのも一つの手段です。
なお、シティバンク銀行は支店に行って口座を作るよりもインターネットから口座を作る方が手数料がお得になっています(eセービング口座)。支店に行って口座を作ると月額2100円の口座維持手数料がかかりますが、ネット口座の場合は無料です。
違いは、預金明細書が郵送で送られてくるかメールで送られてくるかだけです。
詳しくは「シティバンク銀行(eセービング)」もご覧ください。

 

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口座開設は無料です。また口座開設・外貨出金までは数日時間がかかりますのでお早目の手続きをおすすめします。

 

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