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FX取引のコスト(手数料+スプレッド)

FX取引における取引コスト(取引費用)は「手数料」と「スプレッド」の二種類があります。FX業者を比較する場合にはこの手数料の安さやスプレッドの狭さなどの取引コストを比較することが重要です。ここでは、FX取引における取引コストのしくみについてそれぞれを分かりやすく説明します。

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FXにおけるコストの種類

FXにおける取引コストは以下の二種類です。そして、FXにおける取引コストは下記の「取引手数料」+「スプレッド」の合計を指します。よくFX取引業者で「手数料無料」をうたいますが、それは下記のコストのうち、取引手数料が無料というだけで、普通スプレッドはどの業者でもかかります。

・取引手数料
取引1枚(単位)あたり○円といった具合です。たとえば取引単位が1万通貨の場合、1枚あたり50円と言う場合は、1ドルあたりの取引手数料は0.5銭となります。最近ではこの取引手数料を無料とするFX業者も多いです。
ただし、取引所FX(くりっく365や大証FX)の場合には、取引業者と気配提示業者が異なるため、手数料は必ず必要になります。

スプレッド
FXにおける取引コストのひとつです。FX取引で利用される場合、為替レートは「売値」と「買値」の二本値で表示されています(2wayプライス)。この売値と買値の差額がスプレッドとなります。1ドル100円10銭~12銭で取引されている場合、ドルを買う場合、100円12銭で買い、売る場合は100円10銭で売ることになります。
この中間値を「仲値」といいます。スプレッドコストは、この仲値と買値、売値の差となります。この場合1銭がスプレッドとなります。

 

手数料とスプレッドに分けられている理由

最近の傾向としては、取引手数料は廃止の方向に向かっており、スプレッドに一本化している取引業者が増えています。取引手数料無料と謳うFX取引業者であってもスプレッドは当然かかります。
一方、取引所FXである「くりっく365」や「大証FX」などでは、手数料+スプレッドの両方がかかりますが、取引所FXの場合、取次ぎをするFX取引業者の利益は手数料しかないため(スプレッドによる収益は取引所にレート提示している証券会社・銀行が受け取るため)、手数料+スプレッドという二つの手数料体系が存在するのです。

 

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