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雇用統計とFX為替レート

雇用統計はアメリカにおける10項目もの統計です。失業率・非農業部門雇用者数・製造業部門雇用者数・小売業部門就業者数・週労働時間・平均時給などが発表される。米国における金融政策・財政政策における超重要な経済指標です。

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雇用統計の基本データ

発表時間 毎月第1金曜日 NY時間 午前8時30分
日本時間:午後9時30分
統計の見方・読み方

雇用統計の内容はそれぞれ非常に重要な経済指標の一つですが、特に重要なのが非農業部門雇用者数と失業率です。

・非農業部門雇用者数
農業従事者以外の勤労者(労働者)の数です。注目されるのはその増減で、前回よりも増加しているか、減少しているかといった表現がされます。一般には15万人の増加が景気のボーダーラインとされます。それより小さい場合は景気後退局面と判断されます

・失業率
失業者数を労働人口で割ったもの。16歳以上の勤労意欲がある者が労働人口になる。そのため、学生や労働意欲の無い人などは含まれません。当然ですが失業率の上昇は景気悪化を意味します。

 

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